任意整理について条件・費用・流れ※無料法律相談へ

任意整理について条件・費用・流れ※無料法律相談へ

任意整理について条件・費用・流れ※無料法律相談へ

任意整理は債務者と債権者が相互に意見交換を交わし、合意をすることによって行われる債務条件の見直しです。
借り入れたお金に関しては変更することは出来ませんが、利率を再検討することによって債務者が返済できるような条件に立て直したり、返済期限を延ばすことによって債務者の負担を軽くして、しっかりと返済できるようなプランを組むことができるようになります。
しかしここで注意しなくてはならないのが、任意整理とクレジットカードの関係性についてです。
任意整理は法的に認められているものであり、また相互の合意があって初めて成立するものです。
そのため話し合いがどういった経緯をたどったのであれ、最終的に作成された合意書の内容が絶対のものとなります。
また合意書ができた後は債務者、債権者ともにそれを変更するということは原則として出来ません。
一見すると「合意に至っている」わけですから、債務者は合意書によって定められた返済の義務さえ履行したのであれば問題ないようにも見えますが、任意整理を行ったという情報は信用情報に記録されることとなります。
信用情報はそれぞれの消費者が、これまでどういった形で金融事業を利用してきたかということが記録されていますが、ここに任意整理の記録が存在していると、クレジットカードなどの契約が非常に困難となるのです。
これは「債務の契約を変更した消費者であるため、クレジットカードを発行するとまた任意整理によって債権者が不利益を被るかもしれない」という考え方に基づく判断です。
任意整理を行えば借金の返済などは楽になりますが、そこにはデメリットもあるということをしっかりと理解しておきましょう。

個人再生の手続きのポイントとは?

最適な手段を選ぶ
個人再生が本当に適しているのか、一度診断してみましょう。
【無料】借金問題解決シミュレーター

⇒無料シミュレーターはこちらから

弁護士に相談
手段がだいたい決まったら、弁護士に相談してみましょう。
⇒無料相談できる弁護士事務所の紹介はこちら

ホーム RSS購読 サイトマップ