《教えて下さい!!》個人再生をしてもクレジットカード使える方法ってありませんか?

《教えて下さい!!》個人再生をしてもクレジットカード使える方法ってありませんか?

個人再生したら‥

クレジットカードは使えません。
5年(~10年)の間は審査が通りにくいと思って下さい。

 

どうすればいいの?

現金で支払う

反省しながら現金で支払いましょう。

 

デビットカードを使う

即時支払いで登録口座から引落されます。
申込時の審査も無いところが多いですし、
国内・海外のVisaの取扱がある店舗などで使えるので
デビットカードが便利です。

楽天銀行デビットVISAカード
Tポイント付きキャッシュパスポート等

 

個人再生すると大変なこともありますが、
デビットカードなどを使ってみましょう。

 

弁護士に相談することがお勧めです。

個人再生の手続きのポイントとは?

最適な手段を選ぶ
個人再生が本当に適しているのか、一度診断してみましょう。
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弁護士に相談
手段がだいたい決まったら、弁護士に相談してみましょう。
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自己破産の場合は?
自己破産をすると、借金はなかったことにしてもらえますが、
それと引き換えに条件や制約がつきます。
自己破産をしたあとは、その制約に従って生活をしていく必要があります。

 

まずは、自己破産をすることで、最低限の生活費と財産以外は手放し、少しでも債権者に戻さなければなりません。
土地や不動産があった場合には、当然没収されることとなります。

 

次に、国が発行する「官報」に、自己破産した人の住所・氏名が記載されることになります。
また、本人の本籍が所在している市町村の「破産者名簿」にも記載されます。
これによるデメリットは日常生活では特に感じることはないでしょう。

 

破産手続きを行ってから数カ月間の間は、職業や資格に制限を受けることになり、仕事に影響が出る可能性があります。

 

破産手続きが終了するまでの間、引越ししたり、長期間の旅行をする際には裁判所の許可が必要になります。

 

自己破産をすると、金融業界の「ブラックリスト」に名前が記載されます。
これにより、通常7年間程はクレジットカードを作成したり、ローンを組むことができなくなります。

 

最後に一番問題なのが、連帯保証人に多大な迷惑がかかるということです。
自己破産しても、連帯保証人にはなんの影響力もありません。
債権者が連帯保証人に取り立てを行うようになるだけなのです。

 

安易に自己破産をすればいい、という考え方はしない方が良いでしょう。


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