自己破産すると住宅ローンは組めなくなる?流れ・期間

自己破産すると住宅ローンは組めなくなる?流れ・期間

自己破産すると住宅ローンは組めなくなる?流れ・期間

自己破産は借金の債務が免責されると言う特徴が有ります。
但し、債務の内、住宅ローンなどの場合は債務が残されることになります。
住宅ローンは、住宅を購入する目的で利用するローンです。
自己破産をすることで住宅は競売にかけられ処分をしますが、この時得たお金を使って住宅ローンの返済を行う事が出来るのです。

しかし、住宅ローンの債務が残ってしまう場合は、その債務の支払いの義務は残されることになります。

また、自己破産をすることで借金をする事やクレジットカードを作ることが出来なくなると言います。
これは自己破産をすることで官報に掲載され、官報に掲載された情報は信用情報機関が共有化を行っている事からも、銀行、貸金業者、そして消費者金融などからの借入審査に通らなくなるからなのです。

因みに官報と言うのは国が発行を行う機関誌であり、官報には大きく分けて広報と公告と言う2つの事項に関する情報が記載されているのが特徴です。
裁判所の中で決定した事項についても官報に掲載されるのが特徴で、会社更正、破産と言った裁判所が下した決定事項について記載が行われているのです。

自己破産は個人が行う破産手続きであり、この手続きが確定する事で掲載が行われることになります。

尚、信用情報機関では免責確定が行われてから7年から10年と言う期間が過ぎる事で情報そのものは消滅すると言われています。
情報が消滅する事で再びローンを組んでキャッシングを利用するなどが可能になるのです。

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