自己破産した人がクレジットカードを持つには?※流れ

自己破産した人がクレジットカードを持つには?※流れ

自己破産した人がクレジットカードを持つには?※流れ

自己破産というのは、貸金業者などから借金しているが返すためのお金がまったくないので返済を免除してもらうということです。ただ、実際には現金を持っていても破産をすることは可能ですし、破産するにあたってその現金をすべて取られてしまうということはありません。というのは、自己破産した後でも生活をしていけるように、一定の現金や家電などの生活に必要な物を持ち続けることが法律で認められているからです。たとえば、テレビやエアコンは持ち続けてもいいということになっています。また、パソコンについても家庭で利用されているような一般的なものであれば持ち続けられます。
勿論、法律で決められた以上の現金や財産を持って自己破産することは出来ません。その場合は、財産がいくらあるのかを調べられて、債権者に分配されます。
しかし、個人が破産する場合はカードローンやクレジットカードの返済が出来なくなって、生活をしていくのもぎりぎりといった状態が多く、債権者に分配出来るほどの財産を持っていることはまずありません。なので、そういった場合は同時廃止という手続きが取られます。同時廃止とは、破産管財人と呼ばれる人が債務者の財産を調べて債権者に分配をすることはしないということです。つまり、やるだけ無駄なので最初からなしにするということです。
同時廃止の手続きが取られれば、当然、そのためにかかる時間は必要ないので、破産を申し立てる人は少ない時間で破産することが出来ます。

個人再生の手続きのポイントとは?

最適な手段を選ぶ
個人再生が本当に適しているのか、一度診断してみましょう。
【無料】借金問題解決シミュレーター

⇒無料シミュレーターはこちらから

弁護士に相談
手段がだいたい決まったら、弁護士に相談してみましょう。
⇒無料相談できる弁護士事務所の紹介はこちら

ホーム RSS購読 サイトマップ