5破産宣告・免責の決定から免責の確定までの流れ※個人再生

5破産宣告・免責の決定から免責の確定までの流れ※個人再生

5破産宣告・免責の決定から免責の確定までの流れ※個人再生

自己破産による手続きは、消費者金融業者などの貸金業者から借り入れを行って、借金の金額が多額になって支払っていくことが難しいときに、裁判所において破産の決定を受けることで、自己の財産を失う代わりに借金の全ての支払いを免除してもらう手続きのことを言います。
自己破産の手続きを開始するためには、破産宣告をする必要があります。
破産宣告とは破産を宣告すること、つまり借金の支払い能力がないことを宣告することになります。
破産宣告とは自己破産の申立人が申立書を住所地の地方裁判所に提出することで行い、裁判所は破産の決定をする状態であるかどうかを審理することで、借金の支払い能力が不能である条件が備わっていると判断されたときに破産の決定がなされます。
裁判所によって破産の決定がされた場合でも、その時点で貸金業者からの借金そのものが無くなったわけではありません。
破産の決定がなされた後に、免責の決定を受ける必要があります。
破産宣告とはそれだけでは、借金問題を解決できないものと言えます。
免責とは自己破産の手続きを行う上で、返済することが不可能な申立人の債務の状況について、裁判所がその返済義務の責任を免除する手続きのことです。
自己破産とは破産宣告をした後に破産の決定が認められて、さらに免責の決定が認められることではじめて借金を帳消しにできる手続きであると言えます。
自己破産の手続きを行うことで、一定の期間においてクレジットカードを作れないことや、消費者金融から新規の借り入れが難しくなることなどの不利益もありますが、全ての借金についての支払い義務が無くなりますので安心して日常生活を送ることが可能となります。

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